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株式会社ギャレークリエイト|神奈川県厚木市を中心にキッチン、トイレ、風呂、洗面など水まわりリフォーム・リノベーションを手がける総合リフォーム会社。

株式会社ギャレークリエイト

リフォーマーギャレーくん

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リフォーム料金のお支払いについて
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家のリフォームには少なからず費用が発生してまいります。
ギャレークリエイトではお客様のご要望に応じて、無理のないご返済計画をもとに、リフォームローンのご提案も承ります。
無担保で融資額は50万円~500万円ほどですが、住宅ローンと比べて審査も早く、資金を受け取るまでの期間も短いのが特徴です。
また、リフォームの種類によりますが、住宅エコポイントをもらうことも可能です。
もちろん、金利がかかりますので、お客様にとって最良なご返済計画になりますようご提案もさせていただきます。
お気軽にご相談ください。
リフォーム料金のお支払いについて
リフォーム業者選びのポイント
Selection point
Point1
リフォーム工事における金額が適正かどうか。

Checkû

ポイント1

依頼先によって大きく変動するのが工事金額です。同じ見積りなのに倍以上金額が違う場合も少なくありません。
この金額差は実はリフォーム業界の仕組みからできており、同じ内容のリフォームでもどこに依頼するかで大きく変わります。

リフォーム業者は星の数ほどありますがその種類は大きく分けると3つです。
その3種類に同じ工事を依頼した場合の工事費用についてもあわせてご紹介いたします。

  • 01職人さんが営んでいる個人店

    職人個人店に工事を頼む場合、リフォーム代は職人の日当代(人件費)と材料費と諸経費のみとなります。

    職人個人店の見積もりの内訳
    職人の日当代 18,000円
    使用材料費 10,000円
    諸経費 2,000円
    工事費用合計30,000円
  • 02工事店

    工事店に工事を頼む場合、工事店は個人店と違って会社組織です。大工工事を専門とする会社は「工務店」ですし、塗装を専門とする会社は塗装会社です。従業員3人の会社も何十人雇っている会社まで、その規模は様々です。会社組織になったところで、同じ工事をするには同じ費用が掛かります。

    個人店と違うところは事務所の経費や会社の利益を確保しなければなりません。30,000円で受けてしまうと利益がなくなってしまい、事務員さんの給料も払えなくなってしまいます。ですから工事店はこの金額で引き受ける事が出来ません。30,000円は原価なのです!
    そのためこれに会社の利益が上乗せされた金額が工事店の見積もり金額になります。工事店の利益率は15%位なので(これ以上下がると税金倒産します)工事金額は35,000円前後になります。 つまり、知り合いの職人さんに頼めば30,000円の工事が、同じ内容であっても工事店に頼む事により35,000円位になり得るのです。

    工事店の見積もりの内訳
    職人の日当代 18,000円
    使用材料費 10,000円
    諸経費 2,000円
    工事店の利益 5,000円
    工事費用合計35,000円
  • 03リフォーム営業会社

    リフォーム営業会社工事を頼む場合、もっと金額は膨らみます。リフォーム営業会社はその営業マンが受注した工事を下請けの工事店に外注する会社の事で、積極的に広告活動を行っている業者のほとんどがこれに当たります。
    これらのリフォーム会社は表向きには建築会社ですが、中身は完全に営業会社です。ですから社員に職人さんは一人もいません。お客様とお話しする時に工事をする下請け業者を必ず「うちの職人は・・」「うちの技術の者は・・」というように教育されています。これはお客様に工事の外注さんを意識させないようにです。リフォーム営業会社が外注する下請けは②工事店の職人なのです。
    リフォーム営業会社は下請け工事店の見積もりに自社利益を上乗せします。35,000円は下請け工事店に支払わなければいけないので、この金額がリフォーム営業会社の原価になります。利益率は大体30%~40%位が一般的です。(35,000円÷70%)位がリフォーム営業会社の見積もり金額になります。
    同じ工事でも個人の職人さんに頼めば30,000円の工事が工事店で35,000円になり、これがリフォーム営業会社になると50,000~60,000円前後になるのです。

    リフォーム営業会社の見積もりの内訳
    職人の日当代 18,000円
    使用材料費 10,000円
    諸経費 2,000円
    工事店の利益 5,000円
    リフォーム
    営業会社の利益
    15,000円
    工事費用合計50,000円

このようにリフォームの値段は依頼先によって大きく変わるのです。これはぼったくりや悪徳リフォーム会社ではなく、これだけの利益を確保しなければ経営が成り立たないのも事実であり、大半の大手リフォーム営業会社にとって必要なことなのです。したがって一般的にリフォーム営業会社よりも工事店に依頼する方がリフォーム代金が安くなります。

Point2
自分の目指すリフォームを叶えてくれる業務を行っているか。

Checkû

ポイント2

リフォーム会社を評価するポイントは人によって違います。大事なのは自分に合う業者かどうかということ。
技術、費用、アフターサービス、デザイン、経験、事業規模などのバランスが、自分が求めるものと合致しているかを見極めることが肝心です。

例えば、口コミの評価も高く、価格もお手頃で、スタッフさんも良い雰囲気なら完璧というわけではありません。

本当は雑誌で見るようなオシャレなキッチンやインテリアにしたかったのに、自分では方法もわからず、新しくキレイにはなったが、あまりに平凡すぎる結果になってしまった。というような事例は、周囲の評判だけに目が行き過ぎて自分の目指すリフォームを見失った結果といえます。

まずは自分の目指すリフォームを叶えてくれる会社かどうかを見極める必要があります。
施工事例や、ブログなど、情報はたくさんありますので、事前にしっかりと目を通しておきましょう。

Point3
経験豊富で実績がある会社かどうか?

Checkû

ポイント3

リフォーム会社を選ぶ際に、様々な情報収集の仕方がありますが、ホームページを見る際のポイントは「施工事例」「会社概要」です。
その会社はどのような施工実績があり、地域に愛されてどれだけの期間、会社を営んでいるかなどを確認しましょう。
どんなに価格が安くても、思い描いた完成系とかけ離れているものではリフォームとは言えません。
施工事例を隅々まで見て自分の目指すリフォームをしてくれるかどうかを見極めましょう。

腕の良い職人さんほど口下手な傾向にありますので、見た目や過度な広告に惑わされずに、自分の目で見て、信用のおける会社かどうかを判断してください。

Point4
事業者団体などに加盟しているか建設業許可を得ているか。

Checkû

ポイント4

建設業許可を得ている会社は、国土交通大臣又は都道府県知事から建設工事の許可を得ていることになります。
つまり、公の機関が認めた会社となりますので、当然無許可の会社よりも信用があるといえます。

とはいえ、建設業許可がないからと言って、リフォーム工事ができないわけではございません。
許可の有無によって施工できる内容に差があるということです。

Point5
自宅からあまり遠くない会社か。

Checkû

ポイント5

できる限り自宅から近いエリアで探しましょう。
雨漏りや水漏れなどの緊急時にもすぐに対応していただけるのは車で1時間以内の会社が目安です。

また、あまり遠方の会社を選んでしまうと、リフォーム会社との関わりも薄れてきます。
何か困ったときにすぐに見てもらえる体制を整える意味でも、遠方の会社を選ばずにお近くの会社を選ぶことをお勧めいたします。

リフォームトラブルの代表例と回避
Trouble example and Workarounds
Case1
ずさんな見積書で契約書が心配

回避策û

Q
昔から知っている工務店にリフォームを依頼しようと見積もりをお願いしたら、現場も確認せずに「一式」の合計金額が記載された見積書しかくれず、図面もなくて困っています。
ケース1

工事の細目がない「一式」の見積書で発注してしまうことが、リフォーム場合は多々あります。

場合によっては、契約書も結ばないで口約束だけの場合もあります。
「一式」の見積書だとどこまでが工事範囲に含まれているかもわからず、後で追加工事費を請求されてトラブルになりがちです。
契約書や図面できちんと工事範囲を決めていないと、トラブルになったときの解決も大変になります。

リフォームでトラブルにならないようにするためには、まず書面で規約を結ぶことです。
その際、工事の見積書の内容が図面上に過不足なくきちんと記載されていることを確認しましょう。
見積は1社だけでなく、複数社から相見積を取りましょう。

Case2
工事予定日になっても着工してくれない

回避策û

Q
キッチンリフォーム工事の契約を締結し、リフォーム会社に工事の半金を支払ったのにも関わらず、着工予定日になっても着工してくれない。契約を解除して支払った代金の回収ができますか?
ケース2

契約解除には、次の方法があります。
 ①訪問販売によるクーリングオフ
 ②契約違反を理由とする債務不履行による契約解除
 ③双方が解約に同意した合意解除
 ④工事完成前に損害を賠償して契約解除

契約解除には、損害賠償が絡む場合があるので、場合によっては法律の専門家に早めに相談するのがお勧めです。

どうして着工してくれないのか、まずはリフォーム会社に確認しましょう。契約書に記載してあるのに着工しない場合は、債務不履行解除が可能です。

Case3
工事範囲の食い違いから追加費用が必要と言われた

回避策û

Q
リビングの床・壁・現状を一新するリフォームを行ったが、腰壁、コンセントがそのまま残ってしまった。
コンセントも含めてすべて新しくしてほしいと言うと、工事のやり直しが必要で多額の追加費用が掛かると言われました。
ケース3

リフォームの工事範囲についてのトラブルは少なくありません。
たとえ図面があっても、細かい工事範囲までしっかりと確認しないと、お互いの誤解を生むことになります。後から工事のやり直しになると多額の追加費用が必要になってしまいます。

図面や見積書で、工事内容を記載する際に、「腰影は撤去する」「コンセントは新しいものにする」「下地は交換する」など詳細まで明確に記述する必要があります。

工事範囲に関しては、発注者のここまでやってくれるはずという思い込みで契約を結んでしまうと、後でトラブルの原因となります。

Case4
無償の追加工事かと思ったら費用を請求された

回避策û

Q
リフォーム工事中に「対面キッチンにカウンターがあったらいいですね。」と言われ「そうですね。」と答えたところ、代金の説明もなくカウンターを取り付けたとの報告を受けました。サービスでつけてくれたのかと思っていたら、20万円の請求を受け、びっくりしました。支払う必要はありますか?
ケース4

工事中の現場で、「こんな風にしたい」と話しているうちに代金に関しては何の話もせずに工事が進んでしまい、工事終了後に追加されてトラブルになるケースは多くあります。
追加工事を依頼するときは、金額のことも含めてリフォーム会社の担当者と必ず合意をして、書面に残すことを忘れずにしましょう。

対面キッチンカウンターに関して施主側はサービスで、リフォーム会社の担当者は有料でと考えていたことがトラブルの原因です。

書面の作成もなく、合意が不十分だったためで、双方の確認不足だったといえます。 工事の変更や追加に関しては、書面に残していないと「言った」「言わない」のトラブルになってしまうので、無償で工事を行う場合でも必ず書面に残すようにしましょう。

Case5
工事の不具合にリフォーム会社が対応してくれない

回避策û

Q
屋根の葺き替えのリフォーム工事が終了して半年が経った頃、天井にシミができ始め雨漏りしているのではないかと不安に。リフォーム会社の担当者に調べてくれるよう口頭で依頼したが、なかなか対応してくれない。
ケース5

まずは、アフターサービスの内容を確認することです。
雨漏りの場合は、5年保証が多いようです。また、リフォーム会社は工事に関して瑕疵があった場合、契約書に記載されている瑕疵担保責任を負います。
ただし、契約書に特に記載されていない場合は、瑕疵担保の修補の請求ができるのは民法の定め通り引き渡しから1年になります。

あらかじめリフォーム会社がリフォーム瑕疵保険に加入していれば、修補費用を保険で賄えるので対応も良くなります。

Case6
高すぎるとわかった訪問販売者との契約を解除したい

回避策û

Q
訪問販売業者が突然自宅に来て、外壁塗装のリフォームを勧められ、見積書、契約書をその場で作成したのでそのまま契約してしまった。後日ほかの専門家に相談すると明らかに高いということなので、契約を解除したいのですが。
ケース6

訪問販売は、こちらのニーズとは関係なく不意打ちでやってくるので、冷静な判断を欠いて契約してしまいがちです。
その場合は、「特定商取引に関する法律」によってクーリング・オフができます。その場合はできるだけ、配達証明付き内容証明郵便を利用することをお勧めします。

リフォーム工事などの大きな金額の契約は、訪問販売などでその場ですぐせずに、必ず家族と相談してから決めましょう。

契約を解除したい場合は、契約書を受領した日から8日間は無条件で契約の解除ができます。